【運営者紹介】「好き」が未来の「できる」を創る。トイコレが届けるホビー療育の想い

その他

はじめまして。当ブログ『トイコレクト』を運営している、トイコレと申します。

私は現在、児童指導員として発達支援(児童発達支援・放課後等デイサービス)の現場に立ち、日々子どもたちと一緒に「できた!」の瞬間を探しています。

このブログでは、現場での支援経験と私自身のホビー愛を融合させ、手先の不器用さや発達の特性を持つお子さんたちが、「遊びながら、いつの間にか育つ」ためのヒントを発信しています。

私が「ホビー療育」にこだわる理由

療育の現場で多くのお子さんと接する中で、いつも心に留めていることがあります。それは、子どもたちにとっての「訓練」という言葉の重さです。

「お箸を正しく持たなきゃ」「字を枠内におさめなきゃ」……。 こうしたプレッシャーは、時に子どもたちの自信を奪い、「どうせ自分はできない」という諦めを植え付けてしまうこともあります。

しかし、大好きなガンプラやカードゲームを前にした時、子どもたちの瞳は劇的に輝き始めます。

  • 5分も鉛筆を持てなかった子が、1時間以上もパーツと向き合う。
  • 手首が硬かった子が、夢中でカードをシャッフルする。

「好き!」という圧倒的な熱量(ドパミン)は、どんなに優れた訓練プログラムよりも強く脳を活性化させ、苦手を乗り越える原動力になります。

その魔法のような瞬間を、もっとたくさんの家庭に届けたい。それが『トイコレ』を立ち上げた理由です。

不器用さは「丁寧に向き合おうとしている証」

私は、不器用さを決してマイナス要素だとは思っていません。

むしろ、一つひとつの動作に対して、人一倍「丁寧に向き合おうとしている証」だと捉えています。

このブログでは、現場での知見をもとに以下の情報を発信しています。

  • 【プラモデル】:指先の「精度」と「力加減」を養う。
  • 【カードゲーム】:手首の「柔軟性」と「両手の協調」を育む。
  • 【図画工作等】:空間を捉える「視覚認知」と「集中力」を鍛える。

どれも特別な道具は必要ありません。お家にあるものや、ホビーショップで手に入るものが、最高の療育ツールに変わります。

保護者の方へ「一番のファンでいてください」

私、トイボックスの願いはひとつです。

それは、親御さんが「教える先生」ではなく、お子さんの作品の一番のファンになっていただくこと。

「パパやママと一緒に遊んで楽しかった!」という安心感があれば、子どもは自ら成長の階段を登り始めます。

このブログが、お子さんの「好き」を「できる」に変え、親子の笑顔が増えるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。

今日もおもちゃ箱(トイボックス)を開けるようなワクワク感で、価値ある情報をお届けしていきます。


運営者プロフィール

  • 名前: トイコレクト
  • 職業: 児童指導員(発達支援施設勤務)
  • ミッション: 「遊び」を「療育」に変え、子どもの自己肯定感を爆上げする。
  • 得意分野: 微細運動トレーニング、ホビーを活用した心理的支援、視覚認知向上
  • 愛好ホビー: ガンプラ製作(EGシリーズ推奨派)、ポケモンカード、知育菓子、ナノブロック

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